2010年1月13日水曜日

中国旅遊1月2日

本日は上海行きの手配

三輪タクシーで火車(列車)駅へ(4元)


運ちゃんのお姉ちゃん(31歳)は今年日本へ研修生として働きに行くそうな
ウソか誠か知らないけど頑張ってネ

帰りもこのお姉ちゃんにお願いするので待機してもらう

駅で:
我想買票
到上海、明天硬臥下段1票
没有
后天(明後日)
没有
5天后有
5日後は北京じゃわ

どないしよ~?
意外な落とし穴に沈してしまいそう

結局6日夜の北京行きを購入
(お姉ちゃん運転手に6日夜9:45の送迎を頼む)

上海は諦め
ミーハー観光だから良いけど…

ど田舎からの列車移動は切符の確認を最優先させないと
反省

だから長距離バスが発達してるのか

午後からすることが無い


部屋に閉じこもってテレビを見る

しまったぁ
KeyHoleTVをiPhoneにしか入れていない

部屋にはWi-Fi無いし
タイクツを謳歌するか~?

裕次郎

中国旅遊1月1日

あけましておめでとうございます

昨日に引き続きぼんやりしようかと思ってましたら
墓参に同行してくれた一人のお家より招待を受けました

写真を取り忘れましたが歓待を受け感激です

ホテルの服務員その1


ウルトラマンもワラットルワン


スクラップ&ビルド
農村部も開発が進んでます


懐かしいドレージャー
50年前 家もコレありました 陸上タイプですが

50年前 もう一つ


現代と50年前の日本が混在する街・中国

裕次郎

中国旅遊12月31日

大晦日
今日明日は予備日でブラブラする予定
2日に上海行きのチケット購入予定
それまでは暫しの休息


朝食 熱干麺2元

この街は中国一?のお茶の産地らしい


写真四隅に陰があるのは
iPhoneカバーがカブっているせい
決して隠し撮りじゃありません(笑)



滞在した街の風景

半日散策して枝江大曲という酒を3本購入(4元×3)

裕次郎

中国旅遊12月30日

前夜?先程の興奮醒めやらぬ朝七時起床

一年三カ月ぶりにこの街を訪れたのは
知人の墓参

前回の訪中時
仕事を放り出してアッシー君になってくれました
無償で
(彼は農村バスを営業してました)

墓参は訪中最大の目的

シャワーを浴びて気持ち良くなったところで街へ
久しぶりに散策

普段見掛けないガイジンさんに興味津々じゃないネコ



銃を向けるんじゃないよ 兵隊さん

十時頃 仁琴・王・程の三人が迎えに来る
先ずは腹ごしらえの前に洗濯
ホテルの洗濯機を借りて干場もついでに


ランチは街一番の高級店「一方人」
4人で118元は勿論私持ち
↓私のお気に入り(四川風水煮干張)
メッチャ辛

下は庶民の食堂で高級なピータン入りチャーハン5元(メチャうま)


午後から墓へ
汽車(バス)ターミナルから農村バスで揺られること
大凡1時間

平均時速100キロで信号機は一つも無い

1000ccクラスのワンボックスに10人乗車
マジ二度と乗りたくない
命捨てに棺桶に乗ってるみたいなもんやな
運賃は一人6元

午後5時20分にホテルへ
6時半ウエルカムパーティのお店へ
暖房入ってなく寒くて仕方ない

8時45分ホテルへ戻りネット接続するが
skypeも直ぐ切れた

翌朝までネット繋がらなくて
恒例年末同窓会への音声参加もままならず


街のパソコン屋さん(オーナーと)

解除したソフトバンクのiPhoneに中国移動のSIM入れました


裕次郎

2010年1月12日火曜日

中国旅遊12月29日

本日は初列車

北京駅→(地下鉄2号線)→長椿街駅→(公共バス67路・301路)→北京西駅
北京西駅→(1443次)→新県


朝食はマクドで済ませ
(チーズバーガ+ホットコーヒー 10元)

朝八時半にYHを後にする
宿では301路に乗車して2つ目が北京西駅と説明受けたが…

バス停の服務員のオッサン

67路に乗れ!次が北京西駅だ との事
(実際は意思の疎通に2~3分掛かってます)

バックパックはドロボウ対策でバックルにタイラップ(結束帯)

さぁ気合いを入れていざ西駅へ

荷物検査を通過し順調にコンコースを進む

電光掲示板で確認した候車室(待合室)8を目指す
待合室の一番手前でイスに座ってると
服務員のオバサン(多分主任)
「1番ゲートへ行け」

行ってみるとイスは全て中国人が占領

再び戻ると先程のオバサン
「此処はダメ」
みたいな事をジェスチャーする

仕方なく日本人のオレが敷物を敷いて
床に座る

時間が経つと
農民工で溢れてきた

オバサンの指示の意味をようやく理解
ありがとうオバサン

ゲートが開くと
無座の農民工が一目散に駆け出す
こんな時 指定席だと楽だね

車内では南昌の獣医さんと仲良くなった
彼が英語を喋ってくれたので大助かり
列車は1時間遅れで目的地に着いたが

彼のお陰でタイクツしなかった

別れ際に
同じ駅で降りる女性にタクシーの手配まで頼んでくれた

が、このタクシーで大問題が……



午前一時半 駅に到着

改札を出てタクシー乗り場に
一年三ヶ月振りの街です
小さな街ですから地図は頭の中に

彼女がタクシーの運ちゃんに交渉
3元で話がついたみたい
(深夜だし5元迄なら乗車する予定だった)

その後彼女が
「日本人で中国語喋れない…」
みたいな事を言った(と思う)ら

いきなり10元
彼女怒り出す モウレツに

オレも
「ニッポン人なめんなよ!!荷物返せやぁ」
「ナニぼったくとんじゃ ボケがぁ」

運転手もナニやら言い返してくる
こちらも応戦 険悪なムードに


運ちゃん仲間も集まり大凡20人程に囲まれる
(メッチャやばい?)
(こうなったら行き着く処イコか)

彼女が驚き慌てて近くの公安を呼びに
事なきを得たが

300メートル程進んだ大きな橋の上で
「膝が痛いぃ~」
「意地はらんだらよかったぁ~(泣)」
ってウソ
ニッポン人の意地は通します


さっきの運ちゃん連中
オレが音を上げると思ってか
横を何度も通り此方を見ている

「アホんだら!!オレはニッポン人じゃ」
「絶対意地通したるっ なめんなよコラァ」
(本当はもっとイッパイ放送禁止用語使いました)

20~30回休憩しながら宿に到着
フロントでビール2本貰って部屋へ
寝たのは朝4時半

疲れたぁ~

下の写真はオマケ
夜の北京駅前


裕次郎

中国旅遊12月28日

日本時間朝5時半に目覚める

他の二人(中国人?韓国人?)は就寝中

現地時間では4時半
遣ることがナニも無い
七時に一人が起きてくる
続いてオレも

昨夜片付けなかったバッグ等を整理
その後、シャワー・洗面へ
60元なら許容範囲の設備

八時に近所の吉野家へ
牛丼並+おしんこ+コーラ 19元
単品なら13.5元

単品で十分

YHへ戻って

北京駅で北京西駅発のチケットが購入可能か聞く

可能との事で北京駅へ行くと
(軟臥下段希望)
「没有(メイヨー)」
食い下がると
「only standing」
無座で半日以上……
日本人にはムリ


YHで他の便1443次を代行取得してもらう
チケット代225元(硬臥中段)+代行手数料30元

そんなこんなで時間は10時を廻る
地下鉄で天安門~北京西駅を彷徨う



人民大会堂&英雄記念碑

地下鉄2号線復興門駅で1号線に乗換

軍事博物館駅で下車 北京西駅まで歩く
地図では直ぐなのに遠い遠い
BP担いではムリやね

宿でルートを教えて貰おう

15時頃YHへ
バーで青島ビール2本購入(8元×2)
体を労る 歳とったなぁ(泣)

それにしても北京西駅舎 超デカ

全てがデッカイわ 中国

裕次郎

中国旅遊12月27日

セントレアから上海経由で北京

(冷凍庫から出てきたばかりの機内食)

エッ!? トランジットじゃないの??
いきなり上海で入国手続き

不法入国を推奨してるん?中国は
やっぱり何でも有りやん

(浦東国際空港はデカイよーー)
入国してからは、国内線ロビーへ
自分で搭乗手続きをしないと……
しんどいなぁ~

中国国際航空=Hカウンターへ

しかし
だ・だ・だ、ダレも居ない がな

中央案内で尋ねると本日はKカウンター だって(汗)
トホホ
案内板くらい置いてよね~

搭乗手続きが終わりゲートで待っていると
Free Wi-Fiの電波が
早速iPhoneでskype

電波状態あまり良くなく直ぐに切れました

21:30 北京首都国際空港
国内線到着ロビーからシャトルバス乗り場は直ぐ
初めてでも案内板通りで迷わずOK


乗車口手前の発券所で16元払って
バス前のもぎりへ
乗客には一組の日本人夫婦も

23:00頃 北京城市青年酒店
先程のご夫婦ともう一人のBP
計4人がチェックイン
60元×2泊+押金(デポジット)100元

後の二組はクレカ払い
在日の中国人はカードは日本へ置いていくように
アドバイスしてくれた

もう一人のBPに尋ねると
上海で以前被害に遭ったそうな
信販会社の連絡で実害は無かったらしい

この、もう一人のBPが強者で
2時間ほど仮眠して朝5時に上海へ旅発った
見たところ30歳くらい
若さがウラヤマシイ

この宿
カードキー誤作動で泣かされた

北京駅は毎時丁度に鐘が鳴るって初めて知ったよん

裕次郎